双龍門占術があなたの将来を切り拓く!!

あなたの未来は双龍門占術が切り拓く

皆さん占術というものに対してどう思っておられますか? 占術というものは非常に便利なものだというのが我々の認識です。
やはりどこへ行くについても地図って必要だと思いますし、 あと何か作るとなると設計図というものがかなり重要だと思うんですよ。
みなさんこれを持っておられない方が多い。

今だと自動車も便利なナビとかGPSとかが付いてますよね。 それが全部案内してくれるんですけど、 じゃあ人生にナビやGPS付いてますか?っていうことなんですよ。 人生にナビやGPSが無いからみんな迷ってしまっているのではないですか?

実際に思い当たるフシがある方も多いと思うのですが、本当は幼い頃から習ってくるべきだったことが、みんな習えないでいる状態だと思うんです。  昔はガイドラインというか、こういう風にすれば大体こういう風に展開するんだよ、っていうのが、大体の道標みたいなものが教えてもらえる状況があったんです。

これは大体江戸時代から明治の終わりぐらいまではこれはちゃんとあったんですけど、これが戦後アメリカ軍が入ってきて、これじゃアメリカがもし次にまた日本と戦争したら勝てないのではないか、こんなすごい民族がいたのではとても我々は敵わないと脅威に思ってそのシステムを壊してしまったんです。

日本には素晴らしい教えが元々あったんですね。 すごい古い時代からそういうものはきちんと出来上がっていたんですけど、 この出来上がってたことをみんなに分かってしまって驚嘆された。 彼らは非常に困って結局このシステムを破壊したんです。 戦争としては、余談ですけどオランダ・フランス・イギリスに日本は勝ちましたよね。 アメリカに対しても、局地では勝ったんですけど全体の物量の供給力について負けましたよね。 ソ連については大体一勝一敗ってところでしょうか。

最終的に、最後ガソリンとかいろんな物資がが尽きちゃったんで負けちゃったということです。でも、精神的な問題は負けていなかったし、戦争の目的は達成したっていう事なんですよ。 それは何故かっていうと、最初の最初の目標とそこまで至る道標みたいなものはキチンと出来上がっていたし、 最終的にここでこういう風に終わらせるぞ、負けたとしてもこういう風に終わらせるぞ、ってところまでガイドラインのようなものを作っておいたんです。 だから非常に日本は強かった。

ただ戦後になってからそれを完全に壊されちゃった。だから皆さんは困っているということです。
昔だったらそんなに苦労なく過ごせたんじゃないかと思います。 ただそう言っても過去に戻れっていうのは難しいので、 じゃあどうしたらいいかなっていうことをこれから考えていきたいですね。
ここの所が非常に重要じゃないかなと思うんですが、そういう時には古くから伝わっている東洋の智慧を使っていきましょうということです。 皆さん船に乗られたことはあるでしょうか?今は人工衛星のGPSですけど、船には必ず羅針盤というものがついていたんです。これによってどの方向に進んでいったらいいのかが大体決められていた訳です。

だから東洋の古い文化から出てきた羅針盤として皆さんに双龍門占術を使って頂けると非常に良いのではないかと思ったわけです。
で、じゃあどうやって使ったらいいの?っていう話になるわけですね。 占術と言っても色々種類がありますし、その種類自体もよくわからない方が多いのではないかと思います。

ではその種類について解説しましょう。 双龍門占術の種類、ということですね。
まずはちょっと耳慣れない言葉かなと思いますけど「卜占(ぼくせん)」というのがあります。

卜占っていうのは実はみんな大概やっているんですよ。
言えば「ああー知ってる知ってる」っていうようなものなんです。ただ名前が耳慣れないだけの話です。
下駄とか草履、靴でも子供同士で片方をポーンと蹴り上げて裏か表かってやったことある方も多いのではないでしょうか?
で、それを当てっこするっていうのもありますよね。 あれが卜占の一番最初です。
それから花占い。花びらを一枚ずつ引っこ抜いては「愛してる、愛してない」っていうようなやり方もありますね。これも卜占のひとつです。

サッカーだとか球技で審判がコインを放り上げて落ちたコインを観るコイントス。それでどちらかっていうのを決める。 これも卜占のひとつです。
こういったものでいうと、ああー、知ってるってなるでしょう? あとタロットカードだとかトランプ占いだとか挙げてみれば色々出てくると思いますね。
こういったものは全部卜占です。 こういうのを使って占っていくわけですが、これは必ずやっていて気付くと思いますけど、まず「問い」があるわけですよ。

何か問題が起きた。知りたいことがあった。っていうのに対して、これはどういうことですか?っていうのを問いかける。
まあ例えばお財布を落とした、お財布どこに有るだろう?っていうのも問いですよね。 これに答えてお財布はこうこうこういうところにありますよ、って教えててくれるということです。

だから恋愛について「あの娘がすごく好きなんだけど、告白しようかどうしようか迷っている。明日告白しようと思う。大丈夫か?」という場合もにありますよね。これが重要な問いになってくると思います。 こういうものに対して答えが出てくる。
明日のサッカーの試合はどっちが勝つか?というのも大体出てくるでしょう。こういう事をまずは楽しんでやっていただけると参考になるかなと思うんです。 まあ未来については、大体2年から3年ぐらいの間でこの問いは有効ですから、その問いを参考に歩んで貰えると役に立つんじゃないでしょうか。
以上が「卜占」というものです。

もうひとつ「相術(そうじゅつ)」っていうのがあります。 相術も色々あるんですけど、顔相人相、それから手相が有名ですね。また双龍門の場合は 脈相、舌相、腹相、というものがあります。これで何が占えるのかというと、あなたのエネルギー状態の現在がよくわかります。あくまでも「現在」のです。
その時その場のエネルギー状態を看て、あなたは今こういう状態にあるから、運気がこういう状態だから、っていうのが看られる。
それが顔相であり、人相であり、手相であり、という形なんです。 この中で双龍門は特に舌相、或いは脈相、腹相に重点を置いて見ていくのは何故かと言うと、今現在の身体の状態、健康状態と病気の状態、それを見るというのが主になっています。

ただ、それだけでなく顔相や、脈相などを看た上で、自分としてはこれから仕事をするのに今やっている仕事が合っているか合っていないか?というのも、見て欲しいという場合、これも出来なくはないんです。 ちゃんと見る対象は広げられるので、ただ健康だけっていうことはないです。
そういう点も便利に使えると思いますよ。でもあくまで「現在」です。今のこの状態が続けば、っていう仮定で行くと、いくらか長くなるかもしれないんですけど、それはほとんどあり得ないので、ほぼ現在だけを見ていると見て頂いて結構です。 そういった点で変化を見ていくということですね。

病気に関しては相当強いものまでよく見えるので、そこから漢方薬を割りだしたり、ツボの位置を導き出したりすることも可能です。
もうほぼ完全に治療になっちゃいますね。病気については双龍門は一歩も二歩もリードしているんじゃないかなと思いますよ。
それ以外の点で、現在についての色々な問い、訊いてみたいところがあれば、現在の自分はどうなってるんだろう?という問いについてはこの相術で答えられると思います。

今度は「推命(すいめい)」です。
推命についてはですね、四柱推命が非常に有名で、 四柱推命が有名すぎちゃってそれ以外はほとんど知られていないと思いますが、推命って色々なこと が出来るんですよ。
これは生年月日と生まれた時間が絶対条件です。 ここから色々なものを見ていきますので、西洋占星術でもインド占星術でも、全部ほとんど推命になりますし、紫微斗数も推命になりますよね。
他には奇門遁甲だとか、大六壬だとか色々な推命が出てくるんですけど、これについても推命ですから、あなたの生まれたその瞬間のエネルギー状態を切り取って、こういうクセがあり、こういう傾向があり、こういう風に人生を歩んでいくだろうということが予想される、ということなんです。

だからその人の傾向は非常によくわかると思いますよ。どんな傾向の人、どんなクセを持っている人っていうのは非常にわかりやすいから、人に仕えて人の指示を仰いでサラリーマンとして、とか、宮仕えとして仕えていくほうが得意な人、或いは自分がリーダーとして人の上に立ったり、独立自営でやっていった方がいい人、或いは政治家になりたいなど。政治をやるには色々なことに対する主張が非常に強くて、色々な人の意見に対してきちんと反論出来るという傾向がある人、こういうものに成れるか成れないかっていうのはしっかり判断できますね。
あとは幼年時代はこうなっていて、中年期はこうなって、老年期はこうなるよ、っていう人生の流れを見ていくような形の推命は双龍門の場合は得意です。 四柱推命だと、そこまで精密にはいかなくて、なんとなく大雑把にこんな感じなんじゃないだろうか?は出るんですけど、もっと突っ込んで何年からこれはこうなる、ってやっていくのはちょっと難しいかもしれないですね。

でも毎年一年ごとに、年運が変わってくるので、運勢自体は変わってくるっていう事はどの推命でも言えるんですけどね。
ですから、いつ結婚しますか?とか、いつ子供が生まれますか?とか、そういう質問に対してもお答えできると思います。
そういう点で予め人生設計を先に把握しておく。 その設計を見た上で人生を歩んでいくようになれば、ちゃんとしたガイドラインが出来ていますので、 非常にやりやすいんじゃないかと思います。 そう言った意味でも推命は素晴らしい術だと思いますので、是非多くの人に活用して頂きたと思います。

それと「風水(ふうすい)」。
風水について言うと、これは環境学なんですよ。 迷信だ、みたいなことを言われることが多いんですけど、究極の環境学ですね。
風水が変わると運気が本当に変わります。我々は環境に100%影響されていると言って過言ではないですから。
だから業績の悪い会社さん・お店なんてのも、風水で御自宅であるとかそのお店とかをちょっと変えてあげると、劇的に変わりますから。見るからに過去の痕跡がないくらいに変わりますよ。

非常に劇的に変わっていく、というのが風水の特徴ですね。 これはもう本当に素晴らしいものだと思っています。
だからよく問われるのが、お店の業績が悪い、成績が悪い、金運が悪い、なんだかお金が入ってくることは入ってくるんだけど、全然貯まらなくてどんどん出ていっちゃう、どうしたらいいんだろう、って思っていらっしゃるような方は結構多いんですけど、こういうかたの場合は風水を直すと間違いなく変わります。 風水で業績がすごい勢いでアップするということがあります。そして業績だけでなく、その方の奥さんがそれなりの年齢であれば、妊娠してお子さんが産まれるというようなことも結構起こりますし、御自身自体が病気がちで…ということであれば、病気が一気に良くなってしまう、というようなことも風水では起こります。
全てを一気に変えていきたい!というお気持ちがあるのならば、是非風水を改善されると良いと思います。

このような占術が双龍門占術の主な術となります。 これから人生を大きく変えていく、そのための指針として東洋の羅針盤である双龍門占術を活用して頂きたいと思っております。

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