択日について

「択日」っていう言葉を聞いたことありますか?

多分あまり無いのではないでしょうか。でも知らず知らずのうちに大体の人は「択日」をやっていたり、考えていると思います。
なぜかと言うと、「新規開店する時の開店日はいつがいいかな。非常に良い吉日を選びたいんだけど」っていう形で、吉日をみることは多いですよね。

そうすると六曜か何かで、大吉の日はいつかって観るんですけど、これは必ずしもその人の吉日が当たっているわけでは無いんです。
自分専用の吉日があるとするなら、きっと誰もが欲しがると思います。

ただ日本人は吉日を探すために、そこまで深く何かやってみることが無かったみたいですね。
「その日はまぁ大安だからいいか」っていう感じが多いようですけど、もし自分専用の吉日を、自分がお店を開店する日だったり、自分の結婚式の日にすることが出来たら、それは素晴らしいことだと思いませんか?

専門的に吉日はどういう日なのか選び取り、凶の日はどうやったら避けたらいいかを選び取ることを研究するということで、来る日も来る日も、すごい有名な占術家の人たち、中には軍師といった、有名な方々も日夜研究を続けてきました。
例えば、太公望であったり、張良であったり、諸葛孔明であったり、こういう名だたる人たちもです。
長い時間をかけて研究に研究を重ね、そして吉日を観る方法をついに会得した技術が中国で出来上がりました。

日本でも研究されてはいたんですよ。ただ、一般化しなかったということでしょう。だから、あまり使われてなかったっていうことなんです。
しかし、非常にすごく優れた技術でしたから、これをみんなプロの占術師に勉強してもらおうということで双龍門で教え始めました。

そして、実は吉は貯蓄できるんです!
一回で貯蓄できる吉は小さいかもしれないけど、何回も何回も繰り返してやってくと、吉が貯まってくる。
貯まってきた吉は非常に大きいですから、少しの凶の状況、災いの状況、そういうのが起こったとしても、それを避けて通ることが出来るんです。
実際に吉を貯める方法をやってみると、もし非常に大きな災いが来た時でも、それを事前に察知して逃げる方法とかが分かるような感じになるんですよ。
これは非常に素晴らしい技術だと思いますので、是非みなさんに実践していただきたいです。
興味がある方は、双龍門の『絶対開運倶楽部』がありますので、そちらの方を
見て、詳しい説明も読んでみて下さい。

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