択日について 実際の鑑定例1

「択日」って言っても全然わからない。

何をどういうふうに使ったらいいのか、っていうのがあると思います。
「吉の日を選び出す」技術が卓越したすごい技術であるんですけど、 何せ難しいと言われ
ていまして、これができる人がなかなかいません。
教育の一環で、プロの方々に「択日」を色々な形で教えていくんですけど、すぐに一朝一夕
にできる技術ではないというのが分かりますね。
「じゃあ、どうやって使われて、どんなふうに活用されてるの?」という形の質問に答える
と分かりにくいので、実例を挙げて「択日」の実際というのをお伝えしようと思います。
相談を受けたのは2016年2月くらいです。
かなり年数が経ってしまってるマンション物件があって、これが2年くらい売れず、どうし
て売れないんだろう。悩んでて、もう何をしても売れない。どうやっても、こうやっても難
しい。
最初6,000万円超の物件だったんですけど、それが3,000万円切って、売れるか売れないか
っていうような話まで落ち込みました。それでも売れない。どうやったらいいのか、まるで
見当がつかないというような状況になりました。
その状況で相談を受けました。このマンションを何とか売ってほしいと。売ってほしいった
って、不動産屋じゃないんだからねと、冗談を言いつつ物件を見に行ったんですね。見に行
ったのは2016年4月あたりのことです。
だいたい見て、これは簡単に一発では売れないよという状況でした。まず風水を整えてか
ら、「択日」をやってもらうことにしました。
「択日」の日取りが非常に悪くて、4月に「択日」の対策を始めたのはいいんですけど、な
んとなんと4月では「択日」が一週間分を取れるか取れないか、7日分(1日につき1回)が
いいところでした。4月に相談者に「択日」が取れた7日分、行動してもらいました。
1km移動して、そこで30分以上留まって、そこからまた帰ってくるということを相談者にし
てもらいました。場合によっては、1km行ったその先から、また別な方向に1km移動して、
そこで30分留まって、更にそこから別の方向に移動して、それで帰ってくるみたいなことも
してもらいました。
そうすることで吉をどんどん貯めていく。 吉を貯蓄することを実践してみた訳ですよ。こ
れを合計24回くらい行動してもらいました。
それから約半年後くらい、11月ぐらいに売れましたという報告をいただきました。 値段が
すごい下がったのかなと思ったら、あまり変わらない値段、購入時に近い値段で売れたそう
です。
こういうふうに吉を貯めて、貯めて、貯めていくと、何か起こって来るんですね。これが
「択日」の面白いところじゃないかなと思います。
是非やってみて、活用されることを私は切に願います。実践されれば、「択日」の良さが分
かってくれると思います。

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