術というもの

術について考える!!

昨今はともすれば術を忘れ、技を忘れ、ただ全てインスタントに出来るものだけを追って

いる傾向があります。これは実に大事なものを失ってしまうことになります。

古来よりおおよそ「術」というのは
元になる理論がしっかりしていて、
それを長い間かかって修練したのちに得られる
「勘」「ひらめき」などが
理論と同じ程度実践的につかえようになってはじめて
「術」と呼べるものです。

そして占術であればそれの理論に暦が関わってこないとちゃんとした理論とは言えません。暦が理論の基礎にないものは占術とは言えません。暦と関係がない、「ただ自分の考えたもの感じたものを書き込んでいっただけでは意味がない」のです。
それは術ではありません。

皆さんはどう考えますか?

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